ゆとりごと
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STEP 1入門

「ChatGPT、始めてみたいけど怖い」。3つの不安に正直に答えます

「始めてみたいけど、なんか怖くて」

そんな気持ち、すごく自然です。知らないものに一歩踏み出すのは、誰だってためらいます。

この記事では、ChatGPTを始める前によく聞く3つの不安に正直に答えて、最後に「実際に一言送ってみたら、どんな返事が来るのか」まで見てみます。

さくら(troubled)
さくら
登録したら課金されそうで、なんか怖くて踏み出せないんだよね…。
ゆとりちゃん(smile)
ゆとりちゃん
だいじょうぶだよ〜。その気持ち、すごくよく分かる〜。ひとつずつ整理してみよ〜。

この記事でできること

  • ChatGPTを始める前の3つの不安(料金・難しさ・個人情報)を整理できます
  • 最初に送る一言が分かります
  • 実際に送ったらどんな返事が来るか、試す前にイメージできます

不安①:「登録したら課金されちゃうの?」

一番よく聞く不安から。

ChatGPTには、無料で使えるプランがあります。自分で有料プランを選び、支払い手続きまで進めなければ、基本的に有料プランにはなりません。

登録の途中で「プランを選んでください」という画面が出ることがありますが、それは選択肢を見せているだけ。無料で使いたい場合は、料金やプラン名が表示された画面で、どの選択肢を選んでいるかを確認しながら進めましょう。

料金やプランは変わることがあります。最新は公式サイトでも確認してください。無料版でできることはこちら。 → ChatGPT無料版でできること・できないこと。正直にまとめます

不安②:「難しそうで、挫折しそう」

「使いこなせなかったらどうしよう」と思っている方へ。

ChatGPTは、使いこなす必要はありません。

難しいプロンプトを覚えなくても大丈夫。「冷蔵庫に卵とキャベツがある。何か作れる?」と聞くだけでいいし、「上司へのお詫びメールを書いて」と送るだけでいい。ふつうに話しかければ、ちゃんと返事をくれます。

挫折するとしたら「もっとうまく使わなきゃ」と頑張りすぎたとき。まずは、ただの話し相手として始めてみてください。

ひなたくん(smile)
ひなたくん
まず話しかけるだけで大丈夫。使いこなそうとしなくていいよ。
さくら(sparkle)
さくら
え、そんな気軽でいいの?なんか肩の力が抜けた気がする!

最初に何を送ればいいか迷ったら、こちら。 → AIを開いたまま、何も送れなかった夜に。最初の質問3つ

不安③:「個人情報を入れるのが心配」

「名前や住所を勝手に使われないか心配」という声もよく聞きます。

答えはシンプルです。入れなければいいのです。

日常の相談をするだけなら、会話の中に本名・住所・電話番号・カード番号などを書く必要はありません。たとえば、「冷蔵庫にあるもので夕飯を考えて」「メールの下書きを作って」のような使い方は、名前や住所を入れなくてもできます。

さくら(peaceful)
さくら
個人情報を入れなきゃいけないと思ってた。入れなくていいなら、ちょっと安心。
ゆとりちゃん(wink)
ゆとりちゃん
そうだよ〜。日常の使い方なら、個人情報は全然いらないんだよ〜。

「絶対に入れたくない情報は、入れない」。これだけ守れば、安心して使えます。

実際に送ってみたら、どうだった?

不安は、頭で考えているときが一番大きくなります。一言送ってみると、「思っていたより普通に返ってくる」と感じることがあります。さくらさんが、こわごわ送ってみました。

最初に送ったのは、これだけ。

📋 コピペで使えるプロンプト
AIを初めて使います。何ができるのか、やさしく教えてください。

返ってきたのは、こんな返事でした。

はじめまして! むずかしい操作はいりません。たとえば「今日の夕飯のアイデア」「メールの下書き」「気持ちの整理」など、話しかけるだけでお手伝いできます。気になることを、ふだんの言葉で送ってみてくださいね。

さくら(surprised)
さくら
え、こんなにやさしいんだ…!身構えてたのが、ちょっと恥ずかしいくらい。
ひなたくん(happy)
ひなたくん
でしょ。最初は、何ができる?だけで十分。慣れてきたら、自分の状況を一言足すと、もっと役立つ答えになるよ。

そこでさくらさんは、今度は状況を少しだけ足してみました。

📋 コピペで使えるプロンプト
夕飯のメニューに迷っています。冷蔵庫にキャベツと豚肉と卵があります。15分くらいで作れるものを3つ教えてください。

① 豚肉とキャベツの中華炒め ② キャベツと卵のチャンプルー ③ 豚バラとキャベツの蒸し煮 ——どれも15分ほどで作れます。簡単な手順も書きましょうか?

「お願いします」と送ると、今度はそれぞれに「キャベツをざく切り→豚肉と炒める→塩こしょう」のような短い手順まで返ってきました。さくらさんは、その日の夕飯を中華炒めに決めました。

最初は「何ができる?」で安心して、次に「あるもの・時間」を足すだけ。それだけで、ぐっと自分用の答えに近づきます。むずかしい言葉も、長い文章もいりません。

※AIの返事は一例です。同じ文章を送っても、使うAIやタイミングによって返答は変わります。

不安があったまま、始めてもいい

完全に不安がなくなってから始めよう、と思っていたら、ずっと始められないかもしれません。

怖い気持ちのまま、一回だけ話しかけてみる。それだけで十分です。送った相手はAIなので、変なことを聞いても誰にも知られませんし、笑われることもありません。うまく書けなくても大丈夫。今日の「最初の一言」を、ひとつだけ送ってみてください。

さくら(happy)
さくら
不安が全部なくなってからって思ってたけど、そうじゃないんだね。今日、何か一言だけ送ってみる!
ゆとりちゃん(peaceful)
ゆとりちゃん
うん〜。まず一言だけでいいんだよ〜。それだけで、ちょっと変わるから〜。

始め方の手順はこちら。 → スマホで5分!ChatGPTの始め方|登録から最初のあいさつまで、全部見せます

3分チャレンジ

怖かったら、まずは上の「何ができるの?」をそのまま送ってみてください。名前・住所・電話番号などは入れなくて大丈夫です。慣れたら、夕飯・LINE・家事など、あなたの状況を一言だけ足してみましょう。

📋 コピペで使えるプロンプト
AIを初めて使います。何ができるのか、やさしく教えてください。
💬 ChatGPTを開いて貼り付ける
🌱 管理人・ゆずまるのひとこと

不安があったまま始めてOK。まず「何ができるの?」と一言だけ送ってみて、慣れたら自分の状況を少し足してみてね。

AIに話す前の小さな確認

名前・住所・電話番号・学校名・会社名など、個人がわかる情報は入れすぎなくて大丈夫です。 必要なところだけ仮の言葉に置き換えて、安心できる範囲で使ってください。

ゆとりちゃん
ゆとりちゃん
ここまで読んでくれてありがとう〜。もし「ここが分からなかった」「わたしの場合はどうしたらいい?」って思ったら、こっそり聞かせてね〜。
ひなたくん
ひなたくん
いただいた感想や質問は、次の記事づくりのヒントにします。

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